


オーナーシェフ 斎藤厚男
私は、元・帝国ホテルのフレンチシェフ。
「名門で総料理長を目指す」というのも立派な選択肢です。
しかし私は違う道を選びました。
「自分の理想とするサービスを追い求めたい」と・・・。
20年間勤めた帝国ホテルを退職し、1997年に独立。
山中湖のペンションを改装して、妻と二人で
「オーベルジュ フォンテーヌ・ブロー」をオープンしました。
私が腕を振るったフルコースディナーや
天然温泉の貸切露天風呂を楽しんでいただく
ツイン7部屋、ダブル2部屋の小さなレストランホテルです。
実は当時から複数の店舗展開を視野に入れていました。
利益を追求するためではなく、
実現したい世界観がいくつかあったからです。
その実験的な意味も込め、白馬に2店舗目をオープン。
そして、これまでの総決算として、2006年4月に
和とフレンチの融合をテーマとした料理旅館を箱根に開業しました。
部屋は畳、テーブルは漆塗、寝巻きは浴衣。
庭に咲いた四季折々の花を楽しみ、宿場町をイメージした大浴場につかり、フランス料理を楽しんでいただく・・・
フランス食文化と日本文化の重なりを表現したオーベルジュです。
ここまで順調に進んできましたが、その成長に比例して、優秀なスタッフの増強が必要になってきました。
“料理人が全てのサービスを行う”というスタイルの中で、店舗運営や経営分析、マネジメントといった視点を持った
オールラウンダーをもっともっと増やしていかなくてはなりません。
フォンテーヌ・ブローは、ひとりの料理人がお客様の到着からお帰りまで、料理人としておもてなしをする宿です。
3〜6年ほどの料理人経験がありながら、「職人の枠を超えて仕事をしたい」、「もっとお客様の反応を実感したい」と
感じているあなた、料理人が主役の宿で活躍しませんか?料理のジャンルは問いません。
熱意とやる気さえあれば、達成感があなたを引き上げ、やがて責任者となっていくことでしょう。
あなたにお任せしたいことはたくさんあります
まずは、私たちの仕事を知ることから始めてくれませんか。
そして近い将来、店舗運営をお任せする中で、あなた自身の理想を追求してください。
フォンテーヌ・ブローイズムとあいまった新しい姿が現実化していく醍醐味を一緒に体感しましょう。
それこそが、発展途上にあるオーベルジュ フォンテーヌ・ブローで働く一番の面白さだと思うから・・・。
